今日から新学期が始まりました。子どもたちは心なしか緊張しているような。そわそわどきどき、でも楽しみっていう様子が伝わってきました。
優が出展させていただいていた「猫とcasuca」も無事終了し、出展作品のほとんどは新しいオーナーのところへと渡ったようです。心を込めて作った作品が、誰かの日常を彩る。ふとしたときに作品をみて心が和んだり、あたたまったり、その方が喜んでくださっているのを想像するとぼくも嬉しくなります。
会場に足を運んで下さった方、ありがとう
作品を手に取って下さった方、ありがとう
優が綴った感想は↓
https://www.instagram.com/p/Dcukv2okzZ5/?igsi=MzRlODBiNWFlZA==
今年も水が足らず田んぼは散々です。
ここ数日は雨が降ったりもしますが、水路と田んぼに水が戻ることはありません。
渇水、線状降水帯、氷河の溶解。気候変動のティッピングポイントを超えたのではないか?と思う変化に戸惑います。昭和以前の偉人の生き方、在り方に学ぶことが多い現代だと思います。
最近、瞑想を始めました。
AIに朝5分、家の中でできる瞑想をいくつか教えてと頼み、毎朝「今日はこれ」と提案してもらっています。瞑想に興味はあったものの、やってみよう!と思いたったのは伊藤穰一さんがされていると知ったからです。それも2年程前の話ですが。
東洋思想でも慎独の大切さを知り、毎朝意図的に自分と向き合う時間を作っています。
皆さんはされていますか?
現在僕はAIのSKILL開発と稲作をテーマにしたKindleの執筆に取り組んでいます。
かれこれ14年続けている自然の営みに伴った稲作の実用書作りです。
いくつかの章はnoteでも公開していますし、今後も追加しますので良かったら読んでみてください。
note https://note.com/flow_move/m/mf27d0c7032a1
7月の時点では、陸稲が気候変下の自然農に有効かもと思っていたのですが、やはり生物には水が必要なので、どうしたものかと立ち止まりました。やっぱり水が比較的あった田んぼと、早くから干からびた田んぼでは育ち具合が全然違います。
自分の中で、AIと作ることが普通になって、今まで当たり前だった前提を見直しています。
これまでホームページはxserverとwordpressという王道で作っていました。今も手直ししながら利用中です。
でも、calude fable5が登場してからは、AIがそれなりに使えるものになったので一緒に作業できるようになりました。ブラウザ操作も任せたら、もう勝手に作業を終えてくれるので他のことができます。それくらい雑務は任せられるようになったんです。びっくりします。
今後は、cloudflareとsanityでホームページを作り管理します。ドメインメールの移行も問題ありません。
AIに試算してもらうと、
- 現在: Xserver 月990円相当+MyASP 月6,600円(9月下旬〜)=約月7,600円
- 移行完了後: 月額ゼロ+ドメイン年約1,600円だけ=月換算 約130円
3大キャリアから格安スマホに乗り換えたくらいのコスト削減です。これは早めに手を打ちたいと思いますね。
物価は小出しでまだまだどんどん上がっていくでしょうし。てことは金利も小出しで上がりそう。自衛せねばなりません。
と、だんだん辛気臭い話になってきてしまいました。
お金中心の経済活動できていたのですから、その反動は大きいですね。
だからこそ、哲学や思想といったものと向き合う時間がこれまで以上に必要だとぼくは思っています。今だけカネだけ自分だけでは、あまりに無責任です。
資本主義経済のマネーゲームを乗りこなすテクニックのシェアと、
本当に大事なことに向き合うことで得た知見のシェアや、共感、非合理的な人間臭さの愛らしさを認め合うこと。
どちらも大事だよなあと思います。しかし強制参加させられているマネーゲームを楽しめる潔さが中々持てません。視点がズレているのでしょうか。
それもまた自問しながら、一歩一歩前に歩きます。
(ひでお