AIによる自動化と草取りによる筋肉痛 / 角打ち Vol.2

こんにちは、ひでおです。雨ですね〜

今朝は娘のデイキャンプの送迎でして、琵琶湖の湖畔でこれを書いています。
角打ち Vol.2 !

屋根のあるところまで行くのも無理な降り方なので、ずーっと車の中でキーをポチポチしています。

キーをポチポチしているだけなのに、ムワーっと車内が暑いのはなぜ??(笑)

ちなみに一字一句すべて自分で考えて入力しています。今回のメルマガは一切AIに書いてもらっていません。

この待機中の「自分時間」はとても有難いです。
子育て中はボーッとする時間や1人でいられる時間を作るのは本当に難しいですね。

「YouTube見せときゃ良いのよ」とかは全く思いませんし、子育ては「親育て」だと思っています。子育ち親育てられですね。

たまにはゆっくりしたいなーと思ったりもしますが、気付けば娘は来年から中学生です。
早すぎ!嬉しいやら寂しいやら。

実は、AIに執筆はしてもらっていないのですが、前回のメルマガからこれまでのやりとりを踏まえて「こんなテーマやキーワードで書いてみては?」という構成案は出してもらっています。

で、今のところ全くそれに沿っておらず、子供のことばかりになってしまいました。
うちの子かわいい。

AIエージェントからの提案は、「葛藤の中のwebサイト手直し、そして引き算の実践」なんてかっこいいことが書いてありました。

もう、このまま脱線し続けてやろうと思います。

昨日、マイ田んぼ受講生の皆さんの田植えが終わりました。
ウェーイ!!パチパチ 👏

ぼくは数年前から田んぼ作りのワークショップを開催させていただいています。
「先生!」なんて呼ばれたりするんですよ。「師匠!」だったかな。有難いことだと思います。

田んぼをしたいと思ったのが20代の頃。
麦の家の松井浄蓮氏著『終わりより始まる』を読んでからでした。

最初から農薬は使わない、肥料も使わないと決めていました。
ついでに機械も使わないでやろうと思い立ち、スコップと鍬だけで12年。

耕作放棄地を再生し続け、今ではそれを習いに来てくれる人までいます。
一緒に汗を流す仲間がいる有り難さや楽しさを、今つくづく感じています。

同時に、DIYリノベーションが落ち着いてからはAIとマーケティングの勉強を始め、やっと本腰入れてAI探検しています。

現在のメインAIはantigravityです。
それにObsidianを連携しています。

Obsidianには、これまで10数年書き続けている稲作日誌や他のブログ、外向けに書いた記事をすべて移管して、日々常用してメモを溜めていっています。
(このことに関する投稿はコチラでご覧いただけます)

このメルマガもObsidianで書いています。

自分が書いたものがすべてデータとして残り、そのデータを理解したantigravityが、ぼくの秘書として育ってくれる。そういう自律的な仕組みです。

妻の優も興味を持ったようで、インストールまではしたのですがそこで止まっています。
ぼくも最初はそうでした。

なので、「みんなと一緒に作業したら、最初の一歩を踏み出せるんじゃないかなー」と思って、勉強会(AI寺子屋)を考えています。

興味はありますか?
また詳細が決まりましたらお知らせしますね。

土曜日も半日があっという間に過ぎました。
雨の週末ですが、どうぞ良い一日をお過ごしください。

それでは、また。

(ひでお)